リビングボード
カウンター下収納⇒リビングボード(リノベート)

お引越しに伴い、数年前に作らせていただいたカウンター下収納に天板をつけて、リビングボードにリメークしました。
お引越し前は下の写真のような使われ方でしたが、お引越し先にもちょうど良いスペースがあり、窓の高さもほぼピッタリ。
リビングボードとなりました。
天板の色は、お家の全体的な色合いを考慮して、また、経年変化で濃くなることを見越して、少し明るめに。
奥行きがそれほどないので、スペースを圧迫せずに再利用が実現しました!
タモのリビングボード



Material: Tamo
Finish: Urathane Oil
Size: W5600 D440 H500 (mm)
そうです。おっしゃるとおりです。かなり時間がかかりました。
最後のブログ更新が6月12日だったので、結構な日数です。
その間、額や小物などのオーダーの制作があったとはいえ・・・
が、ともかく、タモの壁一面リビングボード、完成し納品させていただきました!
4つの独立したボードになっており、一つが1400mmなので、総幅5600mm。
そりゃ時間かかります。
写真の手前部分がAV機器用のとなっており、CDやDVDがピッタリ入る抽斗が2杯。
その他は全て引き戸になっており、用途によって棚板があったりなかったりとなっています。
床材に合わせタモを選択。木目が強くでてなかなかの迫力です。
この長さで一定の高さ、同じデザインとなればスッキリ感抜群。
パイン・リビビングボード
Material: Pine
Finish: Stain, Oil, and Wax with distress finish
Size: W2000 D300 H540 (mm)
使い古した雰囲気を出すディストレス加工を施して。
ブラックウォールナットのリビングボード
Material: Black Walnut
Finish: Oil
Size: W1790 D410 H594 (mm)
出来ました。とうとう。やはり存在感が違います。
両サイドにスピーカー、引き戸の中にはAV機器が格納されます。
このリビングボードの向こうは幅いっぱい窓が来ます。
高さもその窓に合わせました。綺麗な景色が見える窓を額装するように。








